知ってました?奥さん?


最近巷では「エア恋愛」なるものが蔓延ってるらしいんですよー。


通勤の私は毎朝車内で、特段勉強するわけでもなくテレビを見ているわけですが


最近のお気に入りはこちらの番組。


くすっと笑わされるたびに「俺もじじぃになったもんや」と感慨深い番組。


そこで今朝のお題は「エア恋愛」


平たく言えば「妄想」ってことですね。


昨今持て囃されている韓流の新名所「新大久保」では


韓流スターもどきの美青年に会うべく


奥様たちが早朝から押すな押すなと大行列!


ここは渋谷か、原宿か?って言うぐらい車道にまで溢れんばかりの


おばはんの山!


もとい


奥様方の行列!


そこから奥様方のエア恋愛が始まっていくのです。


「彼とある日偶然出会って、せっかくなんでランチでもって誘われて
メアド交換しちゃったりして、毎日メールのやり取りしてるうちに
ダンナがいない夜にディナーでもってなっちゃって
それから、それから、・・・・ぽっ」


みたいな事を延々と妄想してるんですって!


ダンナが会社で「アホ!」だの「ボケ!」だの「辞めてまえ!」だの怒られてるときに


世の奥様方は妄想ネタを求めて行列しているわけです。


えらい世の中ですな〜。ご同輩。


「男どもだって好き勝手やってるやないかーぃ!」と言う声が飛んできそうですが


そんな事は棚に上げといて。


まー、平和って言えば平和ですよね。


所詮この世は男と女しかおらんわけで。(特例は除く)


ゲストの杉本彩さんがコメントされてましたけど


「あたしはエアより実体を伴っているほうがいいわぁ〜」って。


さーすがエロ女王!


さもありなん!


彩様に1票!




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今夜ボニーとクライドが僕の部屋にやって来る
冷蔵庫にはビールもあるし 安いチーズも少しはある


太陽の熱と光の余韻が ずっと遠くへ去った頃
裏返った夜が照れながら ポツリポツリと話し出す


確かに本当に見えたモノが 一般論にすり替えられる
確かに輝いて見えたモノが 只の奇麗事に変わる


こんなもんじゃない こんなもんじゃない 
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない


「人は嘘を付くときには必ず真面目な顔をするの」
そんな太宰治の様な事を ボニーは真面目な顔で云う


「いいかボーズ教えてやろう」上目遣いでクライドが云う
「豚の自由に慣れてはいけない もっと人は自由なのだ」


百科事典を暗記してみても 俺は何にも知っちゃいない
知ったかぶりでいい気になって 心に風も吹きゃしない


こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない


愛や幸せを君は偉そうに 雄弁に語り続けるが
そんな事はもうはるか昔に さんざん親から聞かされた


目がくらむ程何かを信じることは 時に自由を脅かす
俺に説教垂れるその前に 鏡を覗いたらどうだ?


こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない こんなもんじゃない
こんなもんじゃない


今夜ボニーとクライドが 僕の部屋にやって来る
今夜ボニーとクライドが ビリーザキッドも
僕の部屋にやって来る




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不確かな記憶。


幼稚園ぐらい。


タイムカプセルに現代のモノを入れましょう!


的な企画の幼稚園の遠足。


確かみんなで埋めたような。


この前見る機会があり


よくよく見ると5000年後に開くらしいじゃないですか!


えーっと、西暦6970年。


もはや西暦でもないでしょ。


よくよく考えてみると


大阪のびんぼったればっかりのこせがれが通う幼稚園で


そんな大それた仕事をさせてくれたのかと


夢でもみたのじゃないかなと


はたまたついにボケだしたかと


不安になりますが。


どなたか賛同者がいらっしゃいませんかね?


実家には長い間、豆本の模型がありましたが。


それは間違いないです。


オヤジが仕事の関係で


「コーノスケから貰ったんやー!」


と自慢してたのを


子供心に


「また言うとるで、このおっさん」


的に感じていたのを覚えております。


5000年後。


どんな世界なんでしょーねー?


見たいような見たくないような。


せめて今泣いてるような人々が


希望を持って暮らせているような世界になっていればいいですね。


いやもう5000年後には人もおらんかもなー。


一説によるとイカが世界を征服していると言う話も聞いたことがあるし。


こんな自分たちで作ったものを自分たちでケリつけれない人間よりも


イカが席巻している星のほうが


地球にとったらいいかもしれませんねー。




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その昔


「人に幸せとはなんぞや?」


と、問うと大概の人は


「安心」


と言うイメージであったそうです。


なんともざっくりとした情報で申し訳ないのですが


既に出典は忘れてしまっておりますのでご容赦を。


日々おまんまを戴き暖かい布団で眠れる安心感を


「幸せ」と感じていたのかもしれません。


以前、ここにも書いたかもしれませんが


ある旅人がベトナムを旅した時に


「あなたは今幸せですか?」と言う質問を現地の人にしたところ


一様に戻ってきた答えが


「当たり前やんけ!」(意訳)


だったそうです。


理由を問うと


「Because War is over!」
「せやかて戦争は終わったやないけー」(意訳)


ということであったそうです。


ことほどさように「幸せ」と言うのは


環境、時代、感受性その他諸々


沢山の要素に左右されるようです。


70億人いれば70億の幸せがあるのかもしれませんねー。
(お!旬ネタ!)


但し、一つだけ共通していることがあります。


それは自分がどう感じるか、と言う一点。


周りがどんな環境であろうと


人に何を言われようと


明日をも知れぬ身であっても


今この時をどう感じるかは


自分の手にかかっています。


んな事は当たり前田の敦子ちゃん。と言うなかれ。


そう考えるとなんだか世界が自分次第じゃーんって思いませんか?


人と比べてうじうじするより


辛い毎日で朝がくるのをげんなり迎えるより


幸せは自分の手の中にある、って思えば


また一歩歩き出せるような気がするのですよ。


どでしょ?


難しいねー。


でもね、


簡単な事とはすぐ出来ること。


難しい事とは時間をかければ出来ること。


どっちにしても出来るんですから。


明日出来るか、3年後に出来るかの違い。


世の中なんでも早けりゃいいってモンじゃないでしょ。


いなり寿司1個で大喜び出来る人生。


案外、僕らよりずっと幸せかもよ。





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僕の名前はタロウと言います。


ミニュチュアダックスのブラックタンの男の子で年齢は8ヶ月。


今はリクゼンタカダシと言う場所のカセツと言うところに


お父さんとおばあちゃんと3人で暮らしています。


生まれてすぐに貰われてきた頃に住んでいた家は


国道沿いのそれはそれは大きい立派な家でした。


僕が来る前に住んでいた他のイヌたちは


駆け回って国道に飛び出してしまい車に轢かれてしまうこともあったらしいです。


僕が貰われて来てすぐのあるよく晴れた寒い日


とてもとても大きいジシンがあって信じられないようなツナミが襲い掛かり


センゾダイダイ住んできたお父さんの自慢の大きいお家も畑も


全部流されてしまいました。


毎日、散歩に連れて行ってくれたお母さんも


一緒にいつも遊んでくれたお兄ちゃんも


その日からいなくなってしまいました。


なんとか助かった僕たちは初めはヒナンジョというところで


たくさんの人たちと暮らしていましたが


何ヶ月かたつといま住んでいるカセツへ引っ越してきました。


あの日からお父さんは仕事に行かなくなりました。


僕は毎日遊んでもらったり洗って貰ったりして嬉しいですが


おばあちゃんは少し心配そうです。


カセツに住んでいる近所の人たちはとても僕を可愛がってくれます。


家の前を通るたびに声をかけてくれたりおやつをくれたりします。


みんなとてもにこにこしておはなししていますが


ここへ来るまではぜんぜん知らない人どうしだったそうです。


時々、家の裏の方でおばあちゃんたちが話しをしているのを見かけます。


何を話しているのかよくわからないけど


「んでもみなでちからをあわせてがんばっていぎでいがねばなー」


ということばがきこえてきたりします。


たまにしらない人達が来てご飯を作ってくれたり色んなものを持ってきてくれたりします。


そんなひとたちと遊ぶのも僕の楽しみの一つです。


カセツジュウタクの中をかけまわり


ぼくのあそんでいる姿を見てみんなが笑ってくれるのが嬉しくて


もっと元気よく走り回ったりします。


ぼくもカセツの人たちともっとなかよくなり


一緒にいぎでいがねば、と思います。


そしていつか、あの国道沿いの大きいお家に戻って


きっとまたみんなで暮らそうと思います。


今カセツで暮らしている人たちも


きっと元の家に帰れるはずだと信じています。


その日が来るまでみんなで力をあわせて生きていこうと思います。


僕の名前はタロウ。ミニチュアダックスのブラックタンの男の子。


ここリクゼンタカダシのカセツジュウタクで


みんなと一緒に生きています。




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